令和にもスマートに対応!iPhoneで和暦を表示する設定方法は?

元号の変更は意外と大きな影響がある!

令和にもスマートに対応!iPhoneで和暦を表示する設定方法は?1

2019年5月に元号の変更が行われて大きな話題となりましたよね。

菅官房長官が「令和」の文字を掲げるシーンは話題となり、若者に特に反響を呼んだのは記憶に新しいところです。

元号の変更に伴い、特にシステム的に大きな障害が発生するというリスクが想定されて、マイクロソフトではいち早く4月中に対応スケジュールを発表しています。

その努力もあって、さほど大きなトラブルが発生することなく令和を迎えていますが、個人レベルでは細かなところで影響が発生しています。

例えば、各種の申請書などが平成表記となっていて見直しが必要であったり、運転免許証なども平成34年などの存在しない年号表記となっていることがあります。

また、令和と西暦を換算するために新たに計算し直さなければならないなどの影響も発生しています。

では、令和を迎えて数ヶ月経過する中で、私達が対応することができることにはどんな事があるのでしょうか?

ここでは、令和に関連するiPhoneの設定やおすすめのアプリを紹介します。

iPhoneの設定で簡単に和暦表示にできる!

令和にもスマートに対応!iPhoneで和暦を表示する設定方法は?2

スマートフォンでも、基本西暦表記されている中で令和何年なのかを知りたくなるときがあります。

また、そもそも和暦表示したいというニーズが有るのも事実です。

iPhoneでも、そのニーズに応じて令和切り替えのタイミングでアップデートが図られています。

令和にもスマートに対応!iPhoneで和暦を表示する設定方法は?3

iPhoneを和暦表示する方法は簡単で、一般→言語と地域をタップします。

令和にもスマートに対応!iPhoneで和暦を表示する設定方法は?4

その後、暦法を押して和暦を選択すれば切り替えが可能となります。

西暦・和暦・年齢・干支早見表というアプリを使用するのも有効的!

iPhoneの設定自体は西暦でも良いけど、簡単に和暦と西暦を換算してくれるアプリを導入するのもおすすめです。

特におすすめしたいアプリの一つとして、西暦・和暦・年齢・干支早見表があります。

令和にもスマートに対応!iPhoneで和暦を表示する設定方法は?5

無料で利用できるこのアプリでは、西暦と令和をひと目でチェックできます。

明治からチェックすることができますし、干支も表示されていますので自分が何年生まれだったかなどを容易に確認できます。

特に役立つのが年賀状を作成する時期であり、来年の和暦と干支をすぐに確認できるので、作業の効率化も図ることができます。

毎日使うようなアプリではありませんが、シンプルであり操作もしやすいのでiPhoneに入れておくと非常に便利です。

個人作成のアプリなのですが、サポート体制も充実してアップデートも頻繁に対応してくれているのも良いですね。

DLはコチラから!

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まとめ

元号の変更はめったにあるようなものではありません。

よって、その対応には慎重になる姿勢がありますし、思わぬ影響が発生するものです。

まだ令和を書きなれないという方も多い中で、これから未知の影響が発生する可能性もあります。

今回紹介したような設定やアプリを活用して、混乱を来さないように日頃から準備をしておきましょう。

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