iOS12の新機能!時間を制限してデジタルデトックスしよう

睡眠時間の管理

iOS12では、昨今問題となっている「デジタル機器の触りすぎ」に関してのさまざまな新機能が登場しました。

そのうちのふたつが、「ベッドタイム」機能と「スクリーンタイム」機能です。

どちらも、生活のなかでスマホを持たない時間、持つ時間に注目して、デジタルデトックスを可能にしてくれています。

ではこのベッドタイム機能と、スクリーンタイム機能。

どのような特徴があって、どのように使っていくのでしょうか。

ベッドタイム機能は睡眠の質をコントロール

睡眠の質

一般に、睡眠時間は大人であれば7〜8時間程度は必要だとされます。

ベッドタイム機能では、それもレコメンドしてくれます。

睡眠の入眠時間と、寝たい時間から、自動で日々の睡眠時間を記録してくれるのです。

これによって、あとから振り返って「今週は睡眠時間が足りていないな」「水曜日は夜更かししたので、翌日のパフォーマンスが落ちたんだな」というふうに、自己管理のツールとして使うことができるようになるのです。

自分で睡眠時間を記録することは、とても大切なことです。

各種アプリもありますが、公式が出したiOS12の機能としては、初のものです。

デジタル機器を触らない睡眠時間こそ、大切なもので、さらに、入眠の前にはスマホを触らないのが良いとされます。

なぜなら、スマホのライトは脳に刺激を与えてしまうので、質の良い睡眠が取れなくなってしまうのです。

睡眠の質が悪いと、何時間寝ても体調が回復せず、また同時に、昼間も眠くなるなど、体調に悪影響を及ぼしてしまいます。

スクリーンタイム機能でスマホを触っている時間を可視化

アプリ JPG

スクリーンタイム機能があれば、スマホを触っている時間が可視化されます。

Twitterに2時間、LINEに3時間、メルカリに1時間、ヤフオクに1時間、ゲームに2時間…というふうに、自分がどの程度、スマホを触って、どの程度遊んでいたかが一目瞭然となってしまいます。

これなら、子供にスマホを持たせても、管理下におけますし、同時に自分自身の触り過ぎも管理できます。

可視化する、見える化するだけでも、スマホの触り過ぎをしないように心がけることができますので、公式の機能として追加されたことは、とても親切なことではないでしょうか。

iOSはどんどん進化していって、より便利になります。

いまや生活に欠かせないのですが、それと同時に使いすぎの懸念もあるので、このふたつの機能で、スマホを触る自分自身を管理しましょう。

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